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英語野鳥図鑑 Birds of Yamanouchi 1冊

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A5版、24ページにポケット野鳥図鑑です。
長野県山ノ内町で、普通に見られる野鳥12種類を載せてあります。
英語にしたのは、人口1万人のこの町に100万人の外国人がやってくるからです。
彼らの目当ては、世界でここだけ、スノーモンキーこと温泉に入る猿です。
猿を見に来るけど、次の日はニセコや京都に行ってしまう。
30分で、日本最大級のスキー場志賀高原があるのに、素通りします。
そして、彼らと話すとけっこう自然が好きで、
世界中の自然が美しいところを訪ねています。
山ノ内町は2025年に、町全体が志賀高原ユネスコエコパークに指定され、
志賀高原の山のてっぺんから、麓の温泉街、りんご畑までが、
パークに含まれており、その中に137種の野鳥が記録されている、
国内でも有数の野鳥スポットでもあるのです。
スノーモンキー見て、スキー・スノボやったら、あとは何もない、
冬だけにぎわう観光パターンはもったいなすぎる。
素晴らしい自然のある山ノ内町に、夏にもきてね、
という思いを込めました。

基本的に英語で書いてあります。
が、鳥の名前だけは、カタカナでスズメとかトビとか、
書いてありますので、
トビの英名は、Black kite (黒い凧)というんだ、
と英会話のネタになります。

スズメも、お米を食べるけど、
稲の害虫も食べるとか、
農業や生態のことも、
英語で書いてあるので、
英語の教材としてもつかえます。

みんな知ってる鳥ばかりなので、
英語で言えたら面白い、と思いませんか?
 
環境学習、英語学習などで、
部署単位、学校単位での購入については、
10部、100部単位の価格設定をしますので、
そちらからお求めください。

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